37年ぶりの男子団体金メダル 補欠からの繰上げ出場で力を発揮した早坂尚人のプロフィール

2015年10月23日から11月1日までイギリスのグラスゴーで開催された体操の世界選手権にて、37年ぶりに男子団体が金メダルを獲得しましたね。

出場予定だった長谷川智将さんが左股関節痛により、補欠からの繰上げで出場した早坂尚人さんについて調べてみました。

 

早坂尚人のプロフィール

名前:早坂 尚人(はやさか なおと)

生年月日:1995年12月4日

血液型:A型

身長:165cm

出身地:埼玉県

早坂尚人

早坂尚人

 

早坂尚人さんはお母さんが体操をしていた影響で9歳から体操を始めました。

空手もされていましたが、後に体操一本に絞り込み、2012年に全日本選手権に出場。

同年、初の国際試合となるリューキンカップでは個人で総合優勝。

2015年のNHK杯個人総合では4位となり、ナショナル入りを果たしました。ナショナル番号は195です。

 

市立船橋高校から2015年現在は順天堂大学の2回生。

体操競技部では2年生の学年キャプテンを務めます。

同学内では4回生に加藤凌平選手、1回生には同ブログでも取り上げた萱和磨選手がいます。

 

2015年の世界選手権では早坂尚人選手は初出場ながら得意のあん馬と、跳馬で活躍。

見事37年ぶりとなる男子団体での金メダル獲得となりました!

 

スゴイ快挙ですね! 演技はもちろんスゴイんですけど、印象に残るのは代表みんなの仲の良さなんです。

セルフィーでの自撮りは雰囲気いいですよね。

 

日々の練習が結果に結びつくのはもちろんだと思いますが、この雰囲気が急遽代打出場することになっても実力を発揮できる秘訣になっているような気がします。

今後の活躍への期待が高まりますね。

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