12歳で史上最年少種目別優勝を果たした新体操の喜田純鈴のプロフィール

2015年4月19日フジテレビで放送される『ミライ☆モンスター』に新体操のクラブとフープの種目別で最年少となる12歳で優勝に輝き、個人総合でも2位に入賞した喜田純鈴さんが出演されます。

2020年の東京オリンピックでの活躍が期待される喜田純鈴さんについてWikipediaにも情報がなかったので調べてみました。

喜田純鈴のプロフィール

名前:喜田 純鈴(きだ すみれ)

生年月日:2001年1月11日

所属:エンジェルRG・カガワ日中

喜田純鈴

喜田純鈴

 

新体操を始めたのは現在も所属する新体操教室、エンジェルRG・カガワ日中で4歳の頃からでした。

2012年2月に行われた「第14回全日本新体操チャイルド選手権」では5・6年生の部で1位を獲得。

2013年11月の新体操全日本選手権では前述のとおり、クラブとフープの種目別で最年少となる12歳で優勝に輝き、個人総合でも2位に入賞を果たしました。

 

ちなみにフープは輪でわかるのですが、クラブはこん棒になります。

他にはロープ(縄)、ボール(球)、リボン(帯状布)があります。

 

純鈴さんが所属するエンジェルカガワは、中国のナショナルチームで代表として活躍された劉 宇(リュウ・ウ)さんが代表を務められている新体操教室です。

劉 宇(リュウ・ウ)

劉 宇(リュウ・ウ)

 

純鈴さんは驚異的な柔軟性が武器で、実力のある選手でもあった劉宇さんの指導もあって好成績を収めることができているようですね。

YouTubeには動画も公開されていました。

2016年に開催されるリオデジャネイロオリンピックには新体操の参加資格が2000年12月31日生まれまでという制限があるために残念ながら出場は叶わないのですが、

東京オリンピックでは19歳で十分な実力が発揮できると思いますので、今から注目の選手ですね。

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