福岡県出身のシンガーソングライター戸渡陽太が熱い

ラジオから流れる曲で知っている人も多いかもしれないシンガーソングライター戸渡陽太さん。

TOKYO FMの番組「Skyrocket Company」(スカイロケットカンパニー)では『世界は時々美しい』が2015年6月のイチオシ曲としてピックアップされていますね。

今回は戸渡陽太さんについて調べてみました。

戸渡陽太のプロフィール

名前:戸渡 陽太(とわたり ようた)

生年月日:1992年2月1日

出身地:福岡県宗像市

所属事務所:エイベックス・マネジメント

戸渡陽太

戸渡陽太

 

まずは、このミュージック・ビデオ『マネキン』を見てもらいましょう。

一言、イイッ!ギター一本で歌うインパクトのある曲で引きこまれますね。

衣装とギターだけだと、ちょっと波田陽区さんのギター侍を連想してしまいますケド…。

 

作曲開始からミニアルバムリリースまで

戸渡さんは曲を作りたいと思い、16、17歳の頃からギターを始められました。

バイト先の先輩がライブハウスで歌っていたことがきっかけで、曲作りを始めてからわずか2ヶ月でライブハウスに出演。

 

2014年には音楽系出版社ロッキング・オンが主催するアマチュア・アーティストのコンテスト「RO69JACK 2014」にて22歳の頃に入賞。

同年11月には初のミニアルバム「プリズムの起点」をリリース。

先ほどの曲「マネキン」はこのミニアルバムに収録されています。

 

2015年6月10日にはミニアルバム「孤独な原色たち」をリリース。

このミニアルバムに『世界は時々美しい』が収録されています。

MVはYouTubeでも公開されています。

 

ライブは学校に通いながらも続けてこられたようなので、画面を通してよりも是非とも直接足を運んでライブを見てみたいシンガーさんですね。

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