俳優・榎木孝明が実践した不食とは?

俳優の榎木孝明さんが2015年5月20日から30日間の「不食」生活をされていたというニュース見ました?

摂取は水だけで、あめ玉を1度食べただけ。

にわかには信じられません。

「断食」「絶食」は聞いたことがありますが、「不食」という言葉も初めて聞きました。

不食とはどんなものなのでしょうか?

まずは榎木孝明さんのプロフィールを確認しておきましょう。

榎木孝明のプロフィール

名前:榎木 孝明(えのき たかあき)

生年月日:1956年1月5日

身長:180cm

血液型:B型

出身地:鹿児島県伊佐郡菱刈町

榎木孝明

榎木孝明

 

武蔵野美術大学在学中にアルバイトで経験した芝居でのめり込み、一時は劇団四季の研究生でもありました。

当たり役は1995年からフジテレビで放送されている「浅見光彦シリーズ」の主役・浅見光彦役で2002年の14作目まで演じられました。その後は中村俊介さんが務められています。

17作目からは光彦の兄・浅見陽一郎役として引き続き同作品には出演されておられます。

不食とは?

不食とはどんなものなのでしょうか。

食べないという意味では絶食断食という言葉が思い浮かびますよね。

「絶食」とは

食物をまったくとらないこと。

「断食」とは

修行・祈願などの目的で、一定の期間、自発的に食物を断つこと。

病院で検査のために「絶食」するなんて言いますよね。

イスラム教ではラマダンとして「断食」(サウム)するという話も聞いたことがあります。

「不食」は国語辞典にも載っていないですね。

 

ニュースの記事から引用させていただくと、

食欲と闘わずして食べない行為が「不食」と位置づけられている。

ということだそうです。

 

本でも調べてみると、世界初の「不食の教科書」なる本がAmazonで販売されていました。

食べない人たち (「不食」が人を健康にする)

食べない人たち (「不食」が人を健康にする)

 

6年間水も飲まない弁護士、18年間1日青汁1杯の鍼灸師、不食の人体実験に自ら挑んだ思想家3人の体験と考えが掲載されています。

 

さらに調べると 不食を実践し、太陽光のみで生きようとしたスイス人女性が餓死 という記事を見つけました。

いやいや、やっぱり食べないとやっぱりダメでしょ。

 

榎木さんは専門家の指導を受けながら、研究室で血液などの検査を毎日受けながらの実践でした。

素人考えで食べないでおこうと安易に挑戦されるのはおすすめできませんので、ご注意下さいね。

 

2015年6月17日に不食に対する反響の大きさから急遽囲み取材を受けられました。

翌日の18日までの不食で、排便はこれまでに3回だとか。

ご本人も

決して同じマネはしないでください

と強調されておられますので、やはり不食の挑戦はやめておいた方が良さそうです。

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