インフィオラータにおける日本の第一人者・藤川靖彦の作品とプロフィール

2015年6月21日の「情熱大陸」に花絵師の藤川靖彦さんが取り上げられます。

少し調べるとインフィオラータエフェメラル・アートなど聞き慣れない言葉が出てきますね。

藤川さんは株式会社インフィオラータ・アソシエイツの代表取締役社長を務められておられます。

”インフィオラータ”が重要キーワードとなりそうですね。

どのような方なのか、またどんな作品を作られているのか調べてみました。

まずはYouTubeで公開されている藤川靖彦さんがプロデュースされた作品集を見てみましょう。

このような素晴らしい作品を作られる藤川靖彦さんのプロフィールはこちら

 

藤川靖彦のプロフィール

名前:藤川 靖彦(ふじかわ やすひこ)

生年月:1961年4月

出身地:東京都世田谷区

学歴:日本大学芸術学部演劇学科卒業

藤川靖彦

藤川靖彦

 

”限りある生命”という意味の英語「Ephemeral(エフェメラル)」をテーマに花やキャンドルを使ったエフェメラル・アートを創作されています。

そのうちの一つがインフィオラータで、大地に花びらで描く花絵のことです。

イタリア・ローマ近郊のジェンツァーノという街で200年以上続く毎年恒例の花祭りなんです。

現地でベランダから撮影された動画もありますね。

藤川さんは大学卒業後はイベントプロデューサーとして活動されておられ、39歳の頃に受けた仕事で花の祭典を調べるうちに、このインフィオラータを知り、イタリアの花絵師のもとで修行を積まれたのです。

 

現在はこのインフィオラータを社名に使った株式会社インフィオラータ・アソシエイツの代表取締役社長を務められています。

また、『INFIORATA\インフィオラータ』は会社で商標登録をされています。

こういうのも商標登録できるんですね、これはちょっと意外でした。

 

インフィオラータはただ花を並べるのではなく、茎から花びらだけをむしり、下絵を描いた上に砂で土手を作って花びらやカラーサンドを敷き詰めて作りあげられます。

花びらだけにしているため、長期間鑑賞できるものではないので、まさにエフェメラルなアートなんですね。

 

イタリアの本場のインフィオラータを見に行きたくなりますが、日本では藤川さんがプロデュースされた作品を鑑賞できる機会が今後もあると思いますので、是非直接見てみたいですね。

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